SYRIDE 【SYS`Nav XL】

SYS`Nav XL : コンパクトなテクノロジー!「シンプル・軽量・高機能」

Syride社(シライド社)が新しい機器を発表。

これは非常に困難な挑戦でした。
SYS’Evolution(シスエヴォリューション)の高度の機能とテクノロジーを保ちながら、SYS’Nav(シスナビ)の手軽さを維持したいパイロットの期待に応えたのです。
この計器の最初の技術的挑戦は2018年に形づくられました。全国の各パイロットと各ショップからの聞き取りのうえで、求められる完璧な計器はSYS’Navの多様性(堅牢性、信頼性、使いやすさ、バッテリー寿命、ライザーへの取付けなど)およびSYS’Evolutionの高性能(大画面、完全な読みやすさ、機能、他の機材への接続性など)でした。
これは野心的な仕様であり、最初に想像していたよりもはるかに多くの作業を必要としました。
パイロットの期待に何も犠牲にすることなく応えるために、SYS’Navのサイズにすべてのテクノロジーが収まるように、我々の10年の経験を生かしました。最も完全で高性能な計器を実現するために、1mmの寸法も無駄にしていません。その結果は素晴らしいものになったのです。
SYS’Nav XL(シスナビエックスエル)は、今日のあらゆる計器の中で、最も多機能で最軽量の計器です。
初心者からXCパイロット、ハイク&フライパイロット、ビバークパイロット、冒険家、PPGパイロット、さらに競技パイロットまで、SYS’Nav XLは全ての種類のパイロットにとって、理想的なコンパニオンになります。
この新製品は、これから紹介する非常に革新的な機器に加えて、新しいモバイルアプリケーションと新しい機能をWebサイトで発表します。ご覧のとおり、パイロットの最大の喜びのために数え切れないほどの設計と開発の結果をこのプレスキットで提示できることにチーム全体が本当に興奮しています。

 

 

2021年以降のSYRIDE飛行計器のラインナップ

SYS’Nav XLは、シライド社のラインナップに全く新たに登場した計器です。そのポジションは、SYS’Nav V3とSYS’Evolutionの間に位置しており、SYS’Nav V3の後継機と言うものではありません。

SYS`Nav XL に搭載されたテクノロジー

新世代の画面:

これは、SYS’Nav XLを手にしたときに最初に気付くものです。
姉妹機のSYS’Nav V3よりも30%大きい2.7インチの画面には、SYS’Evolutionで使用されているものと同様のアクティブ マトリックス レフレクティブ テクノロジーを搭載。

パイロットにとっての利点は明確です:
– 屋外での最適な読みやすさ(太陽光が強くなるほど、コントラストが高くなります)
– 少ない消費電力(従来の画面より80%少なく、 バックライトが不要)
さらに、画面の解像度(400×200ピクセル)は劇的に向上しました(SYS’Nav V3画面より22倍詳細)。
各ピクセルの間隔は0.147mm(SYS’Evolutionでは、0.152mm)。
パイロットは同じサイズの画面上で、より多くの詳細な情報を表示することができます。
そしてこの画面は、眼にとっても快適で安心です。

このために、画面のカスタマイズが、はるかに多機能になりました。サイズの選択、サイズ変更可能なアイテム、テキストとフレームを追加する機能などがさらに幅広くなりました:
http://www.syride.com/en/ssctool/NavXL

 

 

 

 

 

 

 

 

SYS’NavXLは、サーマルアシスタント、 競技ルート一覧、バリオグラフなど、SYS’Evolutionで高い評価を受けた機能を継承しています。

 

 

 

パイロットの仕事を簡素化し、飛行中の作業を軽減するために:
サーマリング、グライド中、空域への接近、または ウェイポイントのシリンダーに近づくなど、その時の飛行状況に応じて、自動で画面が切り替わる機能を選択できるようにしました。

パイロットは、飛行中にボタンを操作する代わりに、飛行に集中できるようになりました。

 

SYS’Evolutionよりさらに強力なスピーカー:

大音量でありながらSYS’Evolutionと同様の多彩なサウンド機能を発揮させることは複雑な作業でした。 音の出力の損失を抑えるために、大きな画面を搭載した計器の前面スペース内に、 1ワットのスピーカー(SYS’Evolutionでは0.5ワット)を配置することに成功し、メーカーの推奨事項通りの完璧なサウンドを可能にしました! このおかげで、パイロットは、より調和のとれた、より柔らかいバリオの音を聞くことができます。 カスタム 設定はシライド社のオンラインツールでいつでも可能です:
https://www.syride.com/en/variosetup&XL=1

 

用途の広いBluetooth接続:

SYS’Evolutionの接続性に関する経験から、Bluetoothなしの新しい機器を想像することは困難でした。 飛行計器をインターネットに接続して周辺機器を利用することは、私たちにとって最善の実用策です。 パイロットがBluetoothで可能になる概要は次のとおりです。

– syride.comサイトでのライブトラッキング:https://www.syride.com/en/live
(Syrideからリリースされるアプリケーションで、SYS’Nav XL から得たGPSデータを使用)
– 着陸すると自動的に、パイロットの登録したSyrideプロファイルにフライトデータが送信され、Syrideアプリケーションを経由してIGCファイルが参加コンテスト上にすぐにアップロードされます。
– Syrideアプリケーションを通じて、飛行中に最新の風情報を表示できます。

画面上に上記の表示が出ます。

– New:Syrideアプリケーションにより、ナビゲーションルートのQRコードをスキャンして、SYS’Nav XLに送信できます。
– New:バリオのデータやGPSデータを他のアプリケーション(XCTrackやFlySkyHyなど)と共有することで、現在XCTrackでのみ動作している携帯電話やタブレットのバッテリーを節約できます。
– New:他の多くの周辺機器に接続できます…詳細は後日リリース予定!

この接続性は、SYS’Nav XLに多くの新機能をもたらし、多くのパイロット(競技パイロット、ハイク&フライ、XCなど)の期待に応えることができます。
その接続性によって、さらに多くの周辺機器との多くの機能を発揮する可能性を秘めています。

 

USB-C接続:

SYS’NavXLには、使いやすさと相互接続性が期待されるUSB TypeCプラグが搭載されています。
これらの新しい進化(スクリーン、スピーカー、USB …)をサポートするには、新しいプラスチック金型を製造する必要がありました。ファイル管理も一新し、以前と同じように「SYS’PCツール」との通信も可能なまま、USBディスクが接続されているかのようにフライトデータ(IGCファイル)にアクセスすることもできます。
パイロットにとって利便性が高くなり、フライトファイルへのアクセスで、既存の携帯電話またはアクションカムケーブルを使用することができ、SYS’PCツールソフトウェアを使用する必要はありません。

 

より強力なバッテリーと高度な充電管理:

電子基板は、SYS’Navよりも40%高い容量(600mAhに対して850mAh)のバッテリーを収容するために縮小されました。
高容量のバッテリーは、非常にエネルギーを必要とするスピーカーのために必要でした。
SYS’Nav XLのバッテリー寿命最も影響を与えるのは、音量のレベルとシンクサウンドだったため、高度な充電管理機能を追加することで、バッテリーの充電値を非常に正確に把握できます。 電圧変動は表示情報に影響しません。

 

より薄いベルクロと超軽量:

SYS’Nav XLの取り付け(ライザーあるいはコックピット)には、新しい薄くて軽いベルクロが採用されています。
新しいテクノロジーが追加されたにもかかわらず、この機器はSYS’Nav V3よりも10%軽量で薄くなりました!
取り付けシステムを含めた重量はわずか81grです。

 

新しいSYRIDEモバイルアプリ

新しいアプリが間もなくAndroidとAppleで利用可能になり、多くの機能が可能になります。

1)SYS’NavXLをインターネットに接続

Syrideアプリケーションを使用すると、インターネットからSYS’Nav XLと情報を交換できます。

このおかげで:
– ライブトラッキングに表示できます。
– 地上局の風情報を画面に表示します。
– 着陸したらすぐにフライトをSyrideプロファイルに転送します。
– 機器の更新を実行します。
– たとえばQRコードを介してなど、オンラインで利用可能なナビゲーションルートをダウンロードできます。

これらの機能は、パイロットの作業を簡素化し、安全性を向上させるように設計されています。

 

2)SYS’Nav XL の設定

離陸時に機器の高度なパラメータを変更する必要に迫られまれたことはありませんか?
Syrideのモバイルアプリには、SYS PC-TOOLソフトウェアで利用可能なすべての設定が含まれています。
バリオフィルタリングや空域の警告距離を変更したい場合に、もはやコンピュータは必要ありません!
遠征時などには本当に役立ちます。

 

3)携帯電話からルートを作成

飛行計器の中でルートを作成することは、決して容易なことではありませんでした。
Syrideアプリは、より便利で直感的に、ナビゲーションルートを作成するのに非常に役立ちます。
パイロットは、アプリケーションからルートを作成し、それをSYS’NavXLに転送できるようになります。さらに、オンライン上でルートが出ている場合、パイロットは、テイクオフにいながら、それをダウンロードして自分のSYS’Nav XLに送ることができます。

 

4)複数のデバイスをSYS’Nav XLに同時にペアリング

複数のデバイスを同時に接続する場合、アプリケーションはハブとして機能します。
したがって、たとえばパイロットはSyrideアプリケーションをライブトラッキングに使用すると同時にXCtrackを使用できるようになります。これにより、外部Bluetoothアドオンを追加できるようになります。

アプリの機能のロードマップは、ここで紹介するものよりもはるかに完全で、多くの新しいものを計画しています。 この後の数ヶ月にわたって、パイロットは多くの発見をすることでしょう。

 

3D が syride.com に登場

これにより、ビューを3Dに統合することで、syride.comのフライトデータの視覚化がよりインタラクティブになります。
結果、非常に没入型のフライトを簡単に追体験できるため、多くのパイロットを喜ばせるはずです。
スムーズに再生するには、最近のコンピューターが必要です。そうでなければ、最近のスマートフォンははるかに パフォーマンスが高く、フライトを再生できることができます。
現在、3Dの視覚化は以下のページで利用可能です:

 

1)SYS’Nav XLフライトトラックのリプレイ

SYS’Nav XLで作成したフライトを3Dで再生し、最も有用な情報(高度、対地速度、 バリオ、対地高度)。
左上のアイコンをクリックしてアクセスできる設定メニューでは、 都市の名前、フルトラック、速度を表示し、再生速度を設定して、マップレイヤーを選択します。

 

デフォルトの衛星レイヤーの例

地形図レイヤーの例

 

 

2)3Dグローバルトラッキング : https://www.syride.com/en/live/3d


「ライブリプレイにアクセス」ボタンを使用すると、過去24時間の時間をさかのぼることができます。
フライトの開始を見逃した時も!「ショートトラック」や「フルトラック」を表示するには、ロードされたトラックの数との関係で、より高性能なコンピュータが必要になることに注意してください。

 

3)個別のライブトラッキング(SYS’Evolution、SYS’Nav XL、またはSyrideアプリを利用)

 

 

4)最近公開されたフライト(すべてのSyride機器用) : https://www.syride.com/en/recents/3d

去24時間に地球上で行われたフライトを一目で確認できます。 フライトのリストもあります 国別の分類で左側のメニューに表示されます。
アバターをクリックするか、左側のメニューのフライトのリストをクリックして、特定のトラックに焦点を合わせます。

 

 

SYS`Nav と SYS`Nav XL との比較表

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Tel:03(3291)0802

Fax: 020-4664-0417

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